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下つ巻 第五帖

神の民の言葉は神たたえるものと思へ、てんし様たたえるものと思へ、
人ほめるものと思へ、それで言霊幸はふぞ、それが臣民の言葉ぞ。
わるき言葉は言ってはならんぞ。
言葉はよき事のために神が与へてゐるのざから忘れん様にな。

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下つ巻 第十一帖

けものさへ神のみ旨に息せるを神を罵る民のさわなる。
草木さへ神の心に従ってゐるではないか、
神のむねにそれぞれに生きてゐるでないか、
あの姿に早う返りて呉れよ、青人草と申すのは草木の心の民のことぞ。
道は自分で歩めよ、御用は自分でつとめよ、
人がさして呉れるのでないぞ、自分で御用するのぞ、
道は自分で開くのぞ、人頼りてはならんぞ。