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月光の巻 第五十帖

何も六ヶ敷いこと申すのではない。
自分の、内の自分を洗濯して明かに磨けばよいのぢゃ。
内にあるものを浄化すれば、外から近づくものがかわって来る道理。
内の自分を洗濯せずにゐて、きたないものが近づくとか、
世の中がくらいとか不平申して御座るなれど、そこにそなたの間違いがあるぞ。
木でも草でも中から大きくなって行くのぢゃ。

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月光の巻 第三十五帖

化物に化かされんよう。
おかげ落さんようにして下されよ。
よいことを申し、よい行をしてゐても、よくない人があるのぢゃ。
よくないことも御用の一つではあるが、
そなたは未だそれを消化する程の所まで行ってゐないぞ。
小学生が大学生のまねしてはならん。
そなたはまだ慾があるぞ。
慾を、小さい自分ばかりの慾をすてなされ。
そしてまことの大深慾になりなされよ。
その気持さへ動いてくれば、何事も見事成就するぞ。

月光の巻 第五十二帖

そなたはつまらんことにいつも心を残すから
つまらんことが出てくるのであるぞ。
心を残すと云うことは、霊界とのつながりがあることぞ。
つまらん霊界にいつ迄くつついてゐるのぢや。
何ごとも清めて下されよ。

月光の巻 第五十帖

何も六ヶ敷いこと申すのではない。
自分の、内の自分を洗濯して明かに磨けばよいのぢゃ。
内にあるものを浄化すれば、外から近づくものがかわって来る道理。
内の自分を洗濯せずにゐて、きたないものが近づくとか、
世の中がくらいとか不平申して御座るなれど、そこにそなたの間違いがあるぞ。
木でも草でも中から大きくなって行くのぢゃ。

2度目だけど開いたら出たので。

月光の巻 第二十五帖

食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。
霊の栄養大切。