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天つ巻 第十二帖

遠くて近きは男女だけではないぞ、神と人、天と地、親と子、
喰べる物も遠くて近いがよいのざぞ、カミそまつにすればカミに泣くぞ、
土尊べば土が救って呉れるのぞ、尊ぶこと今の臣民忘れてゐるぞ、
神ばかり尊んでも何にもならんぞ、何もかも尊べば何もかも味方ぞ、
敵とうとべば敵が敵でなくなるのぞ、この道理分りたか。

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五葉之巻 第七帖

昨日は昨日、今日は今日の風、昨日に囚われるなよ、
人民の道は定ってゐるなれど、目の前だけしか見えんから踏み迷ふのであるぞ。
薬飲んで毒死せんように致しくれよ、薬は毒、毒は薬ぢや、
大峠にも登りと下りとあるぞ、馬鹿正直ならん、頭の体操、ヘソの体操大切ぞ。

夏の巻 第十八帖

自分が自分生むのであるぞ。


月光の巻 第五十帖

何も六ヶ敷いこと申すのではない。
自分の、内の自分を洗濯して明かに磨けばよいのぢゃ。
内にあるものを浄化すれば、外から近づくものがかわって来る道理。
内の自分を洗濯せずにゐて、きたないものが近づくとか、
世の中がくらいとか不平申して御座るなれど、そこにそなたの間違いがあるぞ。
木でも草でも中から大きくなって行くのぢゃ。

黄金の巻 第二十一帖

型にはめると動きないことになるぞ。
型外せと申してあらうが。
自分で自分を監視せよ。

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